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お伊勢参り報告
東京都Y様 大人2名ワンちゃん1匹でアラモスペンドをご利用いただきました。
1日目(4月28日)
リトルティピでアラモスペンド号をレンタルし、妻と愛犬を乗せて大泉学園町を19時30分に出発。この日は、翌日に備えて東名海老名SAにて宿泊。一晩中、車の騒音でSAの選択失敗。
2日目(4月29日)
朝6時に出発し、伊勢湾岸自動車道の事故渋滞を避けて、名二環経由で桑名ICから、一般道を三重県鈴鹿市の椿大神社へ。
その後、翌日のお伊勢参りに備えてこの日の宿泊地、道の駅「飯高駅」へ。
最高の温泉と最高の全身マッサージで大満足。併設のレストランにて生ビールで乾杯した後、仕上げは「松阪牛の牛丼」。
3日目(4月30日)
やはり、朝6時に出発し、伊勢神宮の外宮、内宮の順番で参拝しその後、鳥羽港より伊勢湾フェリーで愛知県伊良湖へ渡る。この日の昼食は渥美半島で取れたての「しらすおろし丼」。一般道で浜名湖を経由し、新東名の島田金谷ICより大井川沿いを上り、この日の宿泊地、道の駅「川根温泉」へ。隣接する川根温泉ホテルで日帰り入浴(510円)を済ませた後、ホテル内の和食処で乾杯、夕食。鉄橋を渡る大井川鉄道のSLも必見。
4日目(5月1日)
最終日、新東名新富士ICから河口湖へ。富士山が望める食堂で「ほうとう定食」に舌鼓。勝沼のグレイスワイナリーで赤・白を購入。
小仏トンネルの渋滞がひどくなる前に、一路大泉学園町へ。
お陰様で充実した4日間の旅でした。
アラモスペンド号は馬力もあって、とても運転しやすいキャンピングカーで
した。又、是非とも利用させて戴きます。

#伊勢参り#道の駅飯高駅#道の駅川根温泉#旅行記#道の駅温泉あり
東京都Y様 大人2名ワンちゃん1匹でアラモスペンドをご利用いただきました。
1日目(4月28日)
リトルティピでアラモスペンド号をレンタルし、妻と愛犬を乗せて大泉学園町を19時30分に出発。この日は、翌日に備えて東名海老名SAにて宿泊。一晩中、車の騒音でSAの選択失敗。
2日目(4月29日)
朝6時に出発し、伊勢湾岸自動車道の事故渋滞を避けて、名二環経由で桑名ICから、一般道を三重県鈴鹿市の椿大神社へ。
その後、翌日のお伊勢参りに備えてこの日の宿泊地、道の駅「飯高駅」へ。
最高の温泉と最高の全身マッサージで大満足。併設のレストランにて生ビールで乾杯した後、仕上げは「松阪牛の牛丼」。
3日目(4月30日)
やはり、朝6時に出発し、伊勢神宮の外宮、内宮の順番で参拝しその後、鳥羽港より伊勢湾フェリーで愛知県伊良湖へ渡る。この日の昼食は渥美半島で取れたての「しらすおろし丼」。一般道で浜名湖を経由し、新東名の島田金谷ICより大井川沿いを上り、この日の宿泊地、道の駅「川根温泉」へ。隣接する川根温泉ホテルで日帰り入浴(510円)を済ませた後、ホテル内の和食処で乾杯、夕食。鉄橋を渡る大井川鉄道のSLも必見。
4日目(5月1日)
最終日、新東名新富士ICから河口湖へ。富士山が望める食堂で「ほうとう定食」に舌鼓。勝沼のグレイスワイナリーで赤・白を購入。
小仏トンネルの渋滞がひどくなる前に、一路大泉学園町へ。
お陰様で充実した4日間の旅でした。
アラモスペンド号は馬力もあって、とても運転しやすいキャンピングカーで
した。又、是非とも利用させて戴きます。

#伊勢参り#道の駅飯高駅#道の駅川根温泉#旅行記#道の駅温泉あり
by admin. ⌚2016年5月8日(日) 16:44:15〔9年以上前〕 お客様の声,車中泊場所,道の駅,東海・甲信越,近畿 <735文字> 編集
ZILで二日間の旅
埼玉県S様 大人2名子供1名でZILをご利用頂きました
日程は 10月17、18日の二日間
40代の夫婦+娘(小4)の三人で
ZILをお借りしました。
目的は、静岡の掛川花鳥園と、
富士山のカラマツの黄葉です。
一日目は 静岡の掛川花鳥園まで約250㌔の移動です。
大泉学園を出発し、環八から東名高速に入るころには
ちょっぴり広い車幅にもすっかり慣れました。
当日は風も殆どなく、高速も順調に走って行きました。
車に、TV、DVD、トイレ、冷蔵庫、キッチン
のんびりできるソファーもあり、家族も長い移動に飽きることなく
車窓からの眺めを楽しめたそうです。
移動は約5時間程度で掛川花鳥園に到着
http://k-hana-tori.com/
オニオオハシ、メンフクロウ等、鳥類好きには堪らない所です。

餌やりもでき、直接触ることも出来るので
お子様にはおすすめです。
満喫した後は、静岡県の牧之原市にある、子生まれ温泉へ日帰り入浴。
http://www.koumareonsen.jp/
露天風呂もあります。地元の方が殆どなので、混むことはあまりないそうです。
お風呂も入って、そのまま宿泊予定の 道の駅 朝霧高原 へ
http://www.asagiri-kogen.com/
夜の朝霧高原は、キャンピングカーの溜まり場の如く
私たち以外にも、10台近くいらっしゃいました。
(トイレも24時間空いてます)
寝具は、寝袋(15℃ )と、厚手のタオルケットのみでした。
FFヒーターを使用したところ、寒さに目覚めることもなく、ゆっくり睡眠をとることができました。
周りも静かで、富士山の日の出が見れるスポットです。
早起きし、コーヒーを飲みつつ、窓から眺める日の出は素晴らしかったです。
二日目は カラマツの黄葉を目指し、富士スバルラインへ
澄んだ空気のなか、よい観光ができました。
時間も余ったので、忍野八海へ観光
http://www.oshino.jp/spot_8lakes.php
車のサイズで、ちょっと躊躇したものの
一区画が大きいので、すんなり駐車場所も確保。駐車代は300円でした。
1時間程度散策し、帰りの中央道の渋滞が怖いので
14時には出発。山中湖~八王子IC~所沢ICを抜け
無事に戻ってこれました。
総走行距離:約650キロ
燃料:約100リットル
燃料費:約12,000円(レギュラー120円/1リットル)
高速代金:約10,000円(東名:中央:圏央道:スバルライン含)
車両レンタル代金:44,000円
雑費:諸々20,000円程度(食事代含む)
食事などは結構贅沢をして仕舞いました。
車関係で約7万程度。
宿代が無いのは大きかったです。
妻も子供も、よい旅だったと言っておりました。
私も機会があれば、是非お借りしたいと思います。
ありがとうございました。
#ZIL3#朝霧高原道の駅#旅行記#富士山
埼玉県S様 大人2名子供1名でZILをご利用頂きました
日程は 10月17、18日の二日間
40代の夫婦+娘(小4)の三人で
ZILをお借りしました。
目的は、静岡の掛川花鳥園と、
富士山のカラマツの黄葉です。
一日目は 静岡の掛川花鳥園まで約250㌔の移動です。
大泉学園を出発し、環八から東名高速に入るころには
ちょっぴり広い車幅にもすっかり慣れました。
当日は風も殆どなく、高速も順調に走って行きました。
車に、TV、DVD、トイレ、冷蔵庫、キッチン
のんびりできるソファーもあり、家族も長い移動に飽きることなく
車窓からの眺めを楽しめたそうです。
移動は約5時間程度で掛川花鳥園に到着
http://k-hana-tori.com/
オニオオハシ、メンフクロウ等、鳥類好きには堪らない所です。

餌やりもでき、直接触ることも出来るので
お子様にはおすすめです。
満喫した後は、静岡県の牧之原市にある、子生まれ温泉へ日帰り入浴。
http://www.koumareonsen.jp/
露天風呂もあります。地元の方が殆どなので、混むことはあまりないそうです。
お風呂も入って、そのまま宿泊予定の 道の駅 朝霧高原 へ
http://www.asagiri-kogen.com/
夜の朝霧高原は、キャンピングカーの溜まり場の如く
私たち以外にも、10台近くいらっしゃいました。
(トイレも24時間空いてます)
寝具は、寝袋(15℃ )と、厚手のタオルケットのみでした。
FFヒーターを使用したところ、寒さに目覚めることもなく、ゆっくり睡眠をとることができました。
周りも静かで、富士山の日の出が見れるスポットです。
早起きし、コーヒーを飲みつつ、窓から眺める日の出は素晴らしかったです。
二日目は カラマツの黄葉を目指し、富士スバルラインへ
澄んだ空気のなか、よい観光ができました。
時間も余ったので、忍野八海へ観光
http://www.oshino.jp/spot_8lakes.php
車のサイズで、ちょっと躊躇したものの
一区画が大きいので、すんなり駐車場所も確保。駐車代は300円でした。
1時間程度散策し、帰りの中央道の渋滞が怖いので
14時には出発。山中湖~八王子IC~所沢ICを抜け
無事に戻ってこれました。
総走行距離:約650キロ
燃料:約100リットル
燃料費:約12,000円(レギュラー120円/1リットル)
高速代金:約10,000円(東名:中央:圏央道:スバルライン含)
車両レンタル代金:44,000円
雑費:諸々20,000円程度(食事代含む)
食事などは結構贅沢をして仕舞いました。
車関係で約7万程度。
宿代が無いのは大きかったです。
妻も子供も、よい旅だったと言っておりました。
私も機会があれば、是非お借りしたいと思います。
ありがとうございました。
#ZIL3#朝霧高原道の駅#旅行記#富士山
by admin. ⌚2015年10月21日(水) 20:45:01〔10年以上前〕 お客様の声,車中泊場所,道の駅,東海・甲信越 <1255文字> 編集
弾丸!四国巡り
東京都T様 大人2名子供1名でアラモスペンドをご利用いただきました。
5月24日~28日の日程で、以前から乗ってみたいと思っていたキャンピングカーをレンタルし、初めての四国旅行です。
5月24日(土)
仕事帰りに直行で大泉学園駅にてリトルティピさんと待ち合わせ、本日利用するアラモスペンドでお迎えいただきました。手続きを行い、操作方法等のレクチャーをいただきました。大型の車なので少し心配していましたが、実際に運転してみて、2m✕5mのサイズに収まるこのアラモスペンドは取り回しもよく、とても良く走りました。運転中に一番気を使ったのは、自宅の狭い駐車場に駐車する時だけでした(笑)
途中休憩を挟みながら頑張って浜松SAに到着。駐車場で朝まで車中泊です。
我が家は家族3人ですが、大柄なので、ベッドスペースが3箇所もあるアラモスペンドは
ゆったり出来て快適に夜を過ごすことができました。
エンジンを切ってもバッテリーの充電ができていれば冷蔵庫や室内照明、テレビも利用できます。まさに自宅の様な感覚です。ドアを開けたらすぐそこが旅先の外の世界というのがとても新鮮でした。
5月25日(日)
早朝に出発。午後の3時過ぎに徳島県に入ることができました。
徳島県では鳴門観光汽船のわんだーなるとに乗り、大迫力の渦潮ウォッチング。
船のチケットの販売所のすぐ近くに駐車場があり、出発ぎりぎりまで、キャンピングカーの中でゆっくり休憩することができました。
夕食は地元の人気店「びんび家」にて魚の定食を堪能しました。ハマチのぷりぷりした歯ごたえが最高でした。(はしごして徳島ラーメンもいただいてます。)
夕食後は、スーパー銭湯で汗を流して、道の駅で車中泊しました。
5月26日(月)
早朝から移動し、香川県へ。本場のさぬきうどん「うどんや」でうどんと天ぷらをいただきました。
その後移動開始。高知県に入り、坂本龍馬の銅像のある桂浜へ。
この日はあいにくの悪天候だったためか、他にだれも人がいなく、浜も独占状態。
竜馬像の前で記念写真を撮影しました。
夜は高知市にあるひろめ市場にて鰹のたたきを頬張りました。東京で売っているものとは全く違う、初鰹の味は格別でした。
今日もスーパー銭湯で汗を流し、道の駅で就寝です。


5月27日(火)
早朝から移動し愛媛県入り。これで四国4県制覇です。
有名な道後温泉に入り、ゆっくりとくつろぎました。
(早い時間だったので、すいていて良かったです。)
ここから帰宅します。瀬戸内海の眺めが美しいしまなみ海道を通り、本州に入ってから高速を走らせ、頑張って刈谷PAまで戻ってきました。
この日はPAの駐車場で車中泊しました。

5月28日(水)
最終日です。沼津ICで下りて、漁港を回りながら昼食は魚河岸「丸天」で新鮮な海鮮丼等を食べました。今回は魚づくしの旅行でした。
感想
もうすぐ2歳になる子どもが一緒だったので、あまり無理をせずに四国を回るにはどうすれば良いかと検討した結果、キャンピングカーの利用を計画しました。
疲れた時はキャンピングカーの中で足を伸ばしてぐっすり休むことができるという安心感があり、リラックスして旅をすることが出来ました。
今回は日程の調整上仕方がなかったのですが、四国を巡るのであれば、やはりもう1日長くレンタルしていけばもっとゆっくりできたのではないかと思います。
また機会がありましたら、ぜひ利用させていただきたいと思います。
#四国#旅行記
東京都T様 大人2名子供1名でアラモスペンドをご利用いただきました。
5月24日~28日の日程で、以前から乗ってみたいと思っていたキャンピングカーをレンタルし、初めての四国旅行です。
5月24日(土)
仕事帰りに直行で大泉学園駅にてリトルティピさんと待ち合わせ、本日利用するアラモスペンドでお迎えいただきました。手続きを行い、操作方法等のレクチャーをいただきました。大型の車なので少し心配していましたが、実際に運転してみて、2m✕5mのサイズに収まるこのアラモスペンドは取り回しもよく、とても良く走りました。運転中に一番気を使ったのは、自宅の狭い駐車場に駐車する時だけでした(笑)
途中休憩を挟みながら頑張って浜松SAに到着。駐車場で朝まで車中泊です。
我が家は家族3人ですが、大柄なので、ベッドスペースが3箇所もあるアラモスペンドは
ゆったり出来て快適に夜を過ごすことができました。
エンジンを切ってもバッテリーの充電ができていれば冷蔵庫や室内照明、テレビも利用できます。まさに自宅の様な感覚です。ドアを開けたらすぐそこが旅先の外の世界というのがとても新鮮でした。
5月25日(日)
早朝に出発。午後の3時過ぎに徳島県に入ることができました。
徳島県では鳴門観光汽船のわんだーなるとに乗り、大迫力の渦潮ウォッチング。
船のチケットの販売所のすぐ近くに駐車場があり、出発ぎりぎりまで、キャンピングカーの中でゆっくり休憩することができました。
夕食は地元の人気店「びんび家」にて魚の定食を堪能しました。ハマチのぷりぷりした歯ごたえが最高でした。(はしごして徳島ラーメンもいただいてます。)
夕食後は、スーパー銭湯で汗を流して、道の駅で車中泊しました。
5月26日(月)
早朝から移動し、香川県へ。本場のさぬきうどん「うどんや」でうどんと天ぷらをいただきました。
その後移動開始。高知県に入り、坂本龍馬の銅像のある桂浜へ。
この日はあいにくの悪天候だったためか、他にだれも人がいなく、浜も独占状態。
竜馬像の前で記念写真を撮影しました。
夜は高知市にあるひろめ市場にて鰹のたたきを頬張りました。東京で売っているものとは全く違う、初鰹の味は格別でした。
今日もスーパー銭湯で汗を流し、道の駅で就寝です。


5月27日(火)
早朝から移動し愛媛県入り。これで四国4県制覇です。
有名な道後温泉に入り、ゆっくりとくつろぎました。
(早い時間だったので、すいていて良かったです。)
ここから帰宅します。瀬戸内海の眺めが美しいしまなみ海道を通り、本州に入ってから高速を走らせ、頑張って刈谷PAまで戻ってきました。
この日はPAの駐車場で車中泊しました。

5月28日(水)
最終日です。沼津ICで下りて、漁港を回りながら昼食は魚河岸「丸天」で新鮮な海鮮丼等を食べました。今回は魚づくしの旅行でした。
感想
もうすぐ2歳になる子どもが一緒だったので、あまり無理をせずに四国を回るにはどうすれば良いかと検討した結果、キャンピングカーの利用を計画しました。
疲れた時はキャンピングカーの中で足を伸ばしてぐっすり休むことができるという安心感があり、リラックスして旅をすることが出来ました。
今回は日程の調整上仕方がなかったのですが、四国を巡るのであれば、やはりもう1日長くレンタルしていけばもっとゆっくりできたのではないかと思います。
また機会がありましたら、ぜひ利用させていただきたいと思います。
#四国#旅行記
by admin. ⌚2014年6月12日(木) 02:35:52〔11年以上前〕 お客様の声,車中泊場所,その他の場所 <1504文字> 編集






東京都N様 大人1名子供1名でZILをご利用いただきました。
…旅の前…
今回の旅を思い立ったのは、まだ残暑も厳しかった9月半ば。
10月末の授業参観の振り替え休日に、ちょうど良い季節なので、小学5年生の息子を海釣りに連れ出そうと思いつきました。
息子にとっては初めての海釣りです。
そこで、首都圏の車を乗り入れられる堤防で、ピクニック感覚の釣りにしよう、との作戦はすぐに決まりました。
そして次にひらめいたのが、キャンピングカーのレンタル。
釣りには時合いがあるので、それを待つ間にキャンピングカーがあれば便利だろうな、とは常々思っていたところでした。
ちなみに妻は今回、お留守番。
私と息子の2泊2日のキャンピングカー旅は、このように始動したのでした。
…土曜日…
土曜午前の授業参観を終えた午後、私はキャンピングカー(ジル)を借り、夕刻には家に立ち寄って息子と荷物を積み、一路、道の駅伊東マリンタウンを目指しました。
マリンタウンで温泉に入って停泊し、翌朝から伊東港で釣り、とのもくろみです。
が、実際に伊東マリンタウンに着いたのは、夜10時半ごろでした。
途中、温泉の営業時間に間に合わなさそうになったので、初めてのキャンピングカー運転で焦らないで済むよう、熱海の手前で温泉(調べておいて良かった)に寄ったからです。
キャンピングカーの運転感覚は、バスのような感じではありますが、特段の違和感はありませんでした。
急がなければ、何ら問題ないでしょう。
就寝はちょうど日付が変わるころ。
フワフワバタバタとした感じの初日は、こうして終わりました。
…日曜日…
起床したのは8時。
寝る前から雨混じりの冷たい風が吹いていたので、朝まずめはあきらめており、釣りにしては遅い起床です。
初めてのキャンピングカー泊は、FFヒーターやカーテンのおかげで、自宅同様に安眠できました。
ある程度は覚悟していた、外部の音や車体の揺れが気になることもなかったです。
それでも雨は続いていたので、外の様子をうかがいつつゆっくり朝食を食べ、TVを見たりしていました。
雨が上がったのは9時過ぎ、ようやく釣行です。
道すがら、釣具店とその隣のコンビニで釣り餌、氷、昼食を調達し、伊東港の新井堤防を目指しました。
堤防に着くと、そこにはすでに多くの釣り人がいて、奥にはキャンピングカーも停まっていました。
我が家もその一番手前に駐車し、そのすぐそばに(ピクニック感覚の少々大袈裟な)釣り座を作り、釣り始めました。
今回、海釣りデビューの息子に何かしらは釣らせようと、様々な仕掛けを用意していました。
が、釣り座付近は係留ロープ(カゴ釣り不適)と根掛り(投げ釣り不適)が多かったので、やや底を切ったウキ釣りとサビキ釣りがメインになりました。
キャンピングカーなのだから、まずは現地入りして雨上がりを待つべきだったなとは、後の祭りです。
釣果は、アジ1、カサゴ1、念仏ダイを中心とする小魚10匹程。
休み休みの釣りだったので、ポツポツとギリギリ飽きない程度に釣れる、といった感じです。
唯一食べ頃サイズだったアジは、氷締めした後ジップロックに入れて冷蔵庫で持ち帰りました。
帰宅した2日後の夕食に塩焼きで食べたところ、大変新鮮でおいしかったです。
この日、冷たい北風が止むことはなく、昼食はジルの中で済ませました。
ジルには昼食以外にも、時合いを待つ間や暖を取るため、そしてトイレのためにと、頻繁に戻りました。
そのような時でも釣り座から遠く離れずに済んだので、休憩中も他の釣り人の様子を見られ、さらに釣り座を展開しっぱなしにできたのは助かりました。
ジルは、お気軽ファミリー釣りの快適な基地として大活躍でした。
一方、ピクニックランチ用のつもりでレンタルしたテーブルは、もっぱら仕掛けの準備用としての活躍にとどまったのでした。
午後になるとさらに寒くなってきたので、夕まずめを待たずに納竿し(^^;)、スノータウンイエティを目指しました。
実は出発の一週間前、外房2日間の釣行だった計画を、伊豆&富士山の釣り&スキー旅に変更したのでした。
たまたまニュースでイエティが日本一早くスキー場開きしたと知ったからです。
キャンピングカー旅ならではの、間際での計画大変更でした。
途上の伊豆市で温泉に寄り、回転寿司で夕食をとって、朝食の調達をしながらイエティに着いたのは、夜11時ごろでした。
駐車場はガラガラで、ゲレンデ入口に最も近い場所にジルを停めることができました。
駐車場は、雪解け水を対策でしょう、強めの傾斜がついており、快適に寝るにはその傾斜に沿って頭を高い側にする必要がありました。
大柄なジルを2人で使っていた我々は、枕の位置をずらすだけで対応、0時前には1泊目同様の安眠に落ちました。
…月曜日…
この日も起床は8時。よく眠れたので二人とも快調です。
ホットサンドトースターで温めた調理パンとコーヒー、ジュース、サラダなどで朝食をとっていると、スキー場の9時オープンを目指し、続々と車が集まってきます。
この日の朝は10℃ほどだったので、車外で身支度を整えている人もいます。
我々はもちろん、天井が高く自宅かのような車内でスキーウェア(防風ジャケット)に着替え、初滑りに向かいました。
ゲレンデは雪があるのが不思議なくらい暖かく、風を爽やかに感じたほどです。
狭い帯状のシャーベット雪を滑り降りること1kmで、ゲレンデベースに到着です。
狭いゲレンデは混んでいたものの、リフト待ちはなく、リフト乗車中も寒くなく爽やかでした。
お菓子を食べたり、わずかに見え隠れする富士山を探したり、紅葉狩り感覚でゲレンデトップまでの乗車です。
そんな、ユル楽しいスキーでしたが、昼前には早くも足が張ってきました。
狭いシャーベットゲレンデを、人を縫いながら、リフト待ちなく滑ったからです。
そこで、取りあえずジルに戻って一休みすることにしました。
支度を解いてしばらく休んでいると、内腿に筋肉痛が出始めているのに気づきました。
重い雪にもめげずチョコマカと、初滑りとしては十分に滑ったようです。
息子はまだいけそうでしたが初滑りはこれで上がり、麓にある御胎内温泉に向かうことにしました。
温泉から出るころ、ようやく富士山が顔を出し始めました。
富士山を見上げながら帰路につき、ほとんど渋滞もなく都内に着いて、短く濃く楽しかったキャンピングカーの海釣り&スキー旅は、幕を閉じました。
私のキャンピングカー旅メモ…アウトドア旅にうってつけ
・出発直前に、最適な目的地やアクティビティを選定できる
・現場基地になるので、活動開始が早くなる/天候などを体感しながら計画調整や途中休憩ができる
・(停車してるので)寝台列車やクルーズ船より快適に寝られる
・移動時間を夜にずらすことができ、道が空いている(運転のための体力は残しておくこと)
・車両感覚は数時間で把握できる(ただし、バックはもう少しかかる)
・走行性能は思いのほか安定しており、急がなければ問題ない
・食事は質素になる
・バックアッププランを持っておくと良い
#ZIL3#伊東マリンタウン#スキー#釣り#はじめてのキャンピングカー#旅行記